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ホームページやブログで経過日数を表示する方法

honori
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経過日数を表示する方法はいくつかあります。

ここでは、WordPressの「カスタムHTML」に追加するだけ表示できる、最も簡単な方法を紹介します。

WELUCA Web
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◆(2024年1月1日から 日目)

コード紹介

下記コードを「カスタムHTML」に貼り付けるだけで、指定の日付からの経過日数を自動で表示させることができます。

<p>
◆(開始から <span id="start date"></span>日)
</p>

<script>
    // 関数: 指定された日付から現在日までの経過日数を計算
    function calculateDays(startDate, elementId) {
        var currentDate = new Date();
        var startDateObj = new Date(startDate);
        var daysDiff = Math.ceil((currentDate - startDateObj) / (24 * 60 * 60 * 1000));

        // 計算結果をHTMLに表示
        document.getElementById(elementId).textContent = daysDiff;
    }

    // 開始日からの計算と表示
    calculateDays("2024/01/01", "start date");
</script>

「カスタムHTML」の場所

WordPressでは「カスタムHTML」というものがあり、任意の場所にHTMLを表示させることができます。

「カスタムHTML」の表示方法
段落でスラッシュ「/」を打つか、右側にある「+」をクリック
「カスタムHTML」ブロックを探してクリック
「カスタムHTML」が挿入されていることを確認して完了

コードの解説

重要な部分は次の2点です。

  • 開始日の設定場所
  • 表示される言葉

開始日の設定場所

// 開始日からの計算と表示
    calculateDays("2024/01/01", "start date");

ここの「2024/01/01」となっているところが、指定する開始日です。

WELUCA Web
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ここで指定した日付から、現在までの経過日数が自動で表示されます。

日付の隣にある「start date」がidクラスになっており、このidを使ってテキストで表示させます。

テキスト(文言)の変え方

<p>
◆(開始から <span id="start date"></span>日)
</p>

ここのコードが、ホームページに実際に表示される部分です。

簡単にコードの役割を説明します。

WELUCA Web
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  • <p>タグ:ここは「テキスト」ですよ、というコード
  • <span>タグ:指定したデータをここで表示しますよ、というコード
  • 開始から〜日:ここの部分を自由に変更できます

経過日数の自動表示は、様々な応用ができると思います。

コードをコピーして、「カスタムHTML」でお好きなところに貼り付けてみてください。

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◆(2024年1月1日から 日目)

◆(毎日読書開始から 日目)

◆誕生日:2024年1月1日
(生後 日目)

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