コンタクトフォームの入力内容変更方法
フォームの文章変更方法
フォームは【ダッシュボード】→【お問い合わせ】→【ファーストページ】から変更できます。

フォームの「ファーストページ」には、利用規約などがあるので、編集される機会もあるかと思います。
<!-- wp:list {"ordered":true} -->
<ol class="wp-block-list"><!-- wp:list-item -->
<li>申込者は、本サービスを購入する過程で必要とされる、正確で最新、完全な情報(以下、この全体を「申込者情報」と呼びます)を提供することに同意したものとします。申込者はさらに、申込者情報を正確で最新、完全なものとし続けるために必要とされるにあたり、それを維持及び更新することに同意するものとします。</li>
<!-- /wp:list-item -->コードは上記のような表記になっています。
- 「
!-- wp:list {"ordered":true} --」などのコードを消すと表記が崩れます。 - 文章の部分を書き換えることで、出力される言葉が変わります。
- コードの編集はすべて自己責任で願いいたします。
フォームの文章変更方法
文章変更よりは難しくなりますが、フォームの内容を変更することもできます。

フォームは下記のようなコードで作られています。
<label> お名前_漢字
[text* your-name placeholder "山田太郎"] </label>
<label> お名前_かな
[text* your-name-kana placeholder "やまだ たろう"] </label>
<label> 登録メールアドレス
[email* your-email] </label>
これは最もシンプルなフォームです。
テーブルタグ(<td>や<th>)を使うフォームもあります。
<label> お名前
[text* your-name placeholder "山田太郎"] </label>これはとてもシンプルなフォームです。
テーブルタグ(<td>や<th>)を使うフォームもあります。

ひとまずここでは、
<label> お名前
[text* your-name placeholder "山田太郎"] </label>このコードの読み方を解説します。
まず、<label>の横にあるのが、入力フォームのタイトルです。
ここでは、「お名前」を入力してください、という意味になります。

次に、textとあるのがフォームの入力形式。
テキストを入力できるボックスエリアが出力されます。
your-nameとあるのが、このフォームのidです。
[your-name]と括弧で囲えば、入力者が入力した情報を出力することができます。
例えば、自動送信メールで[your-name]と入れておけば、相手が [text* your-name placeholder “山田太郎”]に入力した情報を、自動で出力します。数学の代入のようなものです。

最後に、placeholder”山田太郎”とあるのが、テキストを入力できるボックスエリアに出力される薄い文字のことです。
情報入力者に対して、ここには何を入力すれば良いのか案内する役割があります。
例えば、「placeholder”例:090-0000-0000”」と入れると、電話番号の入力方法をアシストすることができます。
これらが集まり、 [text* your-name placeholder “山田太郎”] というコードを形成しています。
<label> お名前
[text* your-name placeholder "山田太郎"] </label>この中で、簡単に変更できるのは「お名前」と「山田太郎」です。
もしテキスト入力エリアにアシストが不要であれば、 「placeholder “山田太郎”」を消すことで、背景の情報を消すことができます。
もしフォームの内容を変更したくなったら、この方法で変えてみてください。
変更したら、「保存」ボタンを忘れずに押しましょう!
もし押さなければ、変更した内容がすべて失われてしまうのでご注意ください。

